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土曜日
土曜日

鶏のつくね鍋・豚バラと白菜の鍋、
一気に二種類つくってたべた(!)。

それから、なめろう。
アジを三枚におろす。
チャキっと首尾よくできるようになってきた。
とってもきれいにできました。
ほくほく。

去年の料理の成果が出せた気になった日です。満足。

人生で初めて、犬くんと散歩もしました。
いろんなところが猫とちがって、興味深い…。じーっと見てくる。(緊張)こっちだって目を見てやる。
コミュニケーションがとれる。
ふしぎだなぁ。

立原道造。
久々に名前があがったので、家に帰って「どんな人だったっけな。」と、本を引っ張り出しました。

24才と8ヶ月まで生きた人でした。
いまでも読まれるたくさんの詩、そしてヒヤシンスハウスという素敵な小屋も残しました。

わたしは今ちょうど24才8ヶ月…!

大したことは何も出来ないけど、
少なくとも、いまの穏やかな暮らしのありがたさに感謝して、周りのひとに思いやりをもって生活してくださいわたし!、という気持ちになる。


日曜日は家族にたまごやきとお味噌汁をつくりました。
わたしにしてはなかなかやる気を出したほう。










posted by 山田 萌 | 23:49 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
正月からインスタント沼だ
1月2日は映画をみると決めている。


今年は友人と「いままでの中で最もくだらなかった映画」を選定。
借りて見ました。


『インスタント沼』(三木聡監督)

これが、改めてみたら最高だったのです。
最後のセリフを叫ぶ麻生久美子が震えるくらい素晴らしい。


「世の中の出来事のほっとんどが大したことないし、

人間、泣いてる時間より、

笑っている時間の方が圧倒的に長いし、

信じられないものも見えるし、

一晩寝れば大抵のことは忘れられるのよ。

とにかく、水道の蛇口をひねれ!

そして、

その嘘と意地と見栄で塗り固められた、

しょーもない日常を洗い流すのだ!」


こんな風に生きられたらよいな。

なんだか気が楽だ。
こりゃお正月から景気がいいです。

人生を楽しく盛り上げられるかどうかは自分次第。
わたしは蛇口をひねる!

今年はこの台詞を手帳に書いて、
ちら見しながら、
日々まっすぐ歩きます。

posted by 山田 萌 | 16:22 | できごと | comments(0) | trackbacks(0) |
2013

明けましておめでとうございます!

愛に、芸術に、生きる!


2013年 元日 
やまだもえ





posted by 山田 萌 | 17:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
料理道♯19 『牡蠣のチヂミ風オムレツ』
すっとぼけていた料理、再開!

本日は、男子ごはんにすっかり影響されたこちら。

『牡蠣のチヂミ風オムレツ&白菜と豚なべ』


断面。



フライパンに放り込んで、

「ぼーくらーのまーちーにー

ことしもゆーきーがーふるー」

とものまねをしてるうちにあら不思議!

たまごふっくらできました!


お好み焼きレベルで簡単にできてよいです。

それにしても、牡蠣は下準備がちょっと大変なんだな…。冷たい水で何度も汚れを落とすのが冬はつらい。でも美味しい。世の中のお店の人たちありがとうございます。

つぎで20回目だ!
あと1ヶ月、がんばります。

posted by 山田 萌 | 20:41 | 料理道 | comments(0) | trackbacks(0) |
夢売るふたり

本日はふと思い立って、
おとなな映画を観ました。

『夢売るふたり』



池袋の歓楽街、その隅にあるすさんだ映画館で。

雨の池袋のすさみ具合と、この映画のすさみ具合が上手くマッチ。

自分まで、人生の粋も甘いも噛み分けたような気分になったがそれは勘違いのようです。


………

ひとことでいうと、

『女のたくましさ』 !!!

松たか子が、静かにたくましかった!
かっこいい。

男のひとはピンとこない映画かもしれないなあ。

もっと大人が見たら、余計おもしろそう。

印象的だったのが、

サダヲちゃんが松たか子に苦し紛れの言い訳をするところで、
男性客たちからはドッと笑い声が上がったが、
女性客は無言だったこと。
沈黙の殺意。

こわい。おっとなー。


posted by 山田 萌 | 19:21 | できごと | comments(0) | trackbacks(0) |
越後妻有トリエンナーレ 完!

地元の人に美味しいそば屋さんを教えてもらった。


新潟といえば、へぎそば!
名物にうまいもんなし。
といいますが、
これはうなるほど美味しかった。

海藻が練り込まれているというそばは、これでもかというほどにツルシコ!
人生で一番ツルシコな食べ物でした。
喉越しさわやか。


十日町をあとに、つぎの駅へ。



この電車がすごかった。
突然車内が暗くなり(なにごとだ!)、
パッパラパー!というファンファーレが大音量で鳴り響いたかと思うと、
軽快なミュージックとともに、天井でまさかの花火大会が始まったのです。(映像だけどね。)

田んぼの中を走っているとは思えないこの粋な計らいに、ざわつく車内。

ちびっこがいれば盛り上がっただろうに、騒ぐに騒げない大人たちの歯がゆさが充満してました。
みんな気にしてない風。おい!目を覚ませ大人たちよ!

この胸のトキメキ、どうしてくれるんだ!の一枚であります。


さてさて、ついたのは
『農舞台』
というたてもの。
能舞台とかけてますね、はい。



ここね。



棚田!
これを眺めながら、川辺に腰かけて、りんごジュースを飲んだことをわたしは忘れません。
ずいぶん遠くへきたもんだ。
という気分にひたった。




ぬあー。へびこの野郎。

ここには、動物をテーマにした作品がいっぱい。

館内を親切に案内してくれたおじいちゃんにも、
よく見たら狐みたいな、ふさふさした立派な尻尾がついていた。

『あ!びっくりしたー!尻尾生えてたんですね!!』

って、結構しっかり言ったのに、
それだけ何故か完全に無視された。
こわかった。触れてはいけなかったのかしら…。

写真におさめるのも、なんとなくはばかられるのでやめました…。
しこりが残るぜ。



寝るときに数えてもらえなかったひつじたち。
ほどけて星になったそうな。




ぜんぶ黒板。





出たな!草間彌生。


(急に駆け足!)

………

やあ、5泊くらいしたかった。


行ったことのない街を歩き、
地元のひとの思いを感じ、
美味しいものをたべながら、
よくわからない芸術にふれてあーだこーだ考える。

芸術祭って、ほんとうに素晴らしいですね!

それでは最後に、
ひとり旅恒例の自分撮りで
締めさせていただきます。

よーお、



ぽん!

2012・8・13
越後妻有トリエンナーレの旅









posted by 山田 萌 | 23:54 | できごと | comments(0) | trackbacks(0) |
越後妻有トリエンナーレ その4!
もうね、8月の話ですよあんた。
この調子だと年越しちゃう!

さて、お姉さんのおかげで見る展示の目星をつけることができた私。

十日町の中心スポット、
『越後妻有里山現代美術館 キナーレ』


ドク!ドク!ドク!
会場には鼓動が響きわたっています。




古着です。
さっきの雨で湿ったにおいがする。

古着って、誰かが着てたものだから、その誰かさんたちの存在の余韻?みたいなものが全体から感じられ、モワンとしたオーラを放っていて、ちょっと恐かった。

ひとつひとつに物語が残っているかんじ。

それをまとめて一気にドンと目の前に出されても、わたしは全部は受け止めきれないよ、と思った。


そういえば小学生のとき、
『タイタニックから引き揚げられたもの展』みたいのを見ました。

それを使っていた乗客たちのことを
事細かに想像して考え始めちゃって、
しばらくの間ほんとに眠れない日々を過ごしたことを思い出しました。

布団にくるまって、震えて眠るというのはまさにああいう感じだな。
(小学生ってデリケートだ。)

眠れないなんてことはないけど、
それに似た体験でした。


館内の展示はこんなかんじ。
ちびちゃんが多かったな。







posted by 山田 萌 | 23:26 | できごと | comments(0) | trackbacks(0) |
越後妻有トリエンナーレ その3!
もう行ってから1ヶ月たっちゃった。

前の記事を読んだら、
どうでもいい久保田利伸のことで終わってるじゃないか!
まだ何も見てないとこだし。

…がんばって振り返ろう。

まず、



商店街の使われていないスペースを使った展示をみる。

これは、愛知トリエンナーレ(2010)で行った、
シャッター商店街を思い出すなあ。
※2010年の記事をご参照ください。

地元の方が町を盛り上げようと、
トリエンナーレのスタッフとしてお客さまを呼び込んでる姿に感動したのでした。

(3年に一度だから来年またやるね!ひゃー)


先にすすもう。




これは、
新潟の米粉からつくられた、
布である!

…!!
災害時にこいつがあれば、
洋服になったり、
テントになったり(!)、
目印になったり、
袋になったり、
するらしいですよ!


汎用性の極みーーーー!!


さ、ここのお姉ちゃんがいい人で。

姉「どちらからいらしたんですかー?」

山「東京です。でも日帰りなんです。というか5時間くらいしか居られないんです。」

姉「えええーーっ!(なんて無謀なやつだ!)これ持ちました!?ここらへんのパンフレットとかいっぱい、いっぱいもってってください!これもこれも!」

と、見といた方がいいところや、
食べた方がいいものを教えてくれた。

この人がいなかったら、
わたしは何一つ見られなかったことだろう。

つづく

posted by 山田 萌 | 00:49 | できごと | comments(0) | trackbacks(0) |
料理道♯18「 秋刀魚」

展示もはじまりまして、
ふーっとひと息。

料理もしますよー!
エイエイオー


はい秋刀魚ー
あきだねあきだねー

そうだ、きょうは目黒の秋刀魚祭りみたいですね。行ってみたい。



これは鶏手羽元と大根の煮物だよ。

すずしくなったら煮物を沢山つくろう。

鍋を火にかけっぱなしにしてしまうことは、もうやめよう。




おまけ。こないだ母が作ったcarpaccioがちょっときれいだった。
posted by 山田 萌 | 18:48 | 料理道 | comments(0) | trackbacks(0) |
飛んだ

気がつくとわたしは、
埼玉の空を飛んでいた。

いや、飛んだというか飛び降りました。

大きな歩道橋の階段を、
上から途中の踊り場まで、
たぶん一歩で飛び降りた。

というか転げ落ちた。

(お、だんだん格好悪くなってきた。)

そうです。いまさっきすごく怪我をしたという話。

今夏2回目の階段落ち事件。
もうやめてくれ。

起きあがる気力もなく、
わざとドラマの死体のような格好でしばらくその場に寝てやりました。
(うつ伏せで、両腕をNみたいに曲げている。)
しかし人通らず。

左の肘と、左のスネちゃまを強打していました。

「あなた、怪我してるじゃない!!!」
と、逃げ込んだ山小屋の奥さんが声を張り上げてくれそうな感じの怪我はひさびさです。

そうだ!こんなときのあれだ!

とりだしたのは、
こんなこともあろうかと、いつも常備している『アンパンマン絆創膏』。

小さいサイズなのに、普通の絆創膏より高い。

「ちょっと怪我したときに、ちょちょいとアンパンマン絆創膏をつければめちゃキュートよね。」

そんな女子高生的な考えで買ったのが間違いだった。

こんなもんでわたしのリュウケツが、止められるかー!
(荒々しい話で失礼)

走って教習所に向かったが、
授業には間に合わなかった。









posted by 山田 萌 | 16:30 | できごと | comments(2) | trackbacks(0) |